Category: 子犬の感覚

子犬の嗅覚と育て方

Filed under: 子犬の感覚

子犬の嗅覚と育て方

子犬の習性を知ることが子犬の育て方の第一歩です。

子犬にとって匂いは、子犬が生活していくうえで大切な情報源です。

子犬のかぎ分けの能力は人間の100万倍と言われています。

特に、ほかの犬のおしっこの匂いには反応します。おしっこの匂いからはどんな犬が通ったかなどの多くの情報がわかるのです。

散歩に出かけた途端、よくいろいろ匂いを嗅ぎたしますが、これは、子犬は嗅覚で情報収集しているのです。人間もきょろきょろして目などで情報を入手しようとしますよね。これと一緒です。

このように、子犬の嗅覚は非常に優れており、情報入手の方法なのです。このことを理解することは、子犬の育て方でだいじなことです。

子犬のしつけに困ったときは【あなたの子犬が見違えるほどいい子になる森田流犬のしつけ法】

子犬の聴覚と育て方

Filed under: 子犬の感覚

子犬の聴覚と育て方

遠くにいる子犬が気づいたなんてことないですか?

子犬は、飼い主の足音を聞き分けることができます。

子犬の聞き分ける能力はかぎ分ける能力の次に優れています。どれくらい優れているかというと、音の大きさを聞きとる能力は人間の約6倍、音を感じ取る能力は人間の約4倍と言われています。

さらに子犬は音の方向を聞き分ける力も、人間は16方向に対し、倍の32方向からの聞き分けができるのです。

逆にいえば、ちょっとした物音も、子犬にとっては人間が思っている以上に大きな音に感じ、ストレスになることもあります。そのため、眠っていた子犬がちょっとした物音で、目を覚ましたりすることもよくあります。

大きな音や突然の音に注意してあげることが、子犬の育て方で注意してあげなければならいですよね。

子犬のしつけに困ったときは【あなたの子犬が見違えるほどいい子になる森田流犬のしつけ法】

子犬の視覚と育て方

Filed under: 子犬の感覚

子犬の視覚と育て方

子犬は、足元のオモチャ気付かないことがよくあります

それは、子犬は、人間と比べ、近くが見えないのです。

子犬の水晶体は厚く遠くのものしか焦点を合わせることはできないのです。

近くのものが見つけられないからといって、怒ったりしてはいけません。

子犬は近いものが見えないのですが、人間より優れている能力もあります。

逆に、遠くの動くものをとらえる力は発達して、約900m先の動くものを認識できるという報告もあるくらいです。

また、視野も、人間が180度に対して、子犬は220度の視野があると言われています。

どうですか。

子犬がどのように物を見ているかイメージできますか?

この子犬の立場になってイメージしてみることが子犬の育て方に生きてきますよね。

子犬のしつけに困ったときは【あなたの子犬が見違えるほどいい子になる森田流犬のしつけ法】

子犬の触覚と育て方

Filed under: 子犬の感覚

子犬の触覚と育て方

子犬の触覚の特徴は体の先端になればなるほど敏感になっていきます。

尻尾を引っ張ったりすると、大きな声で鳴いて嫌がるのはそのためです。

尻尾のほかには、鼻、耳、足先なども敏感な所ので、触るときは気をつけてあげましょう。

どうして触らなくてはいけない時ってありますよね。例えば、つめきりや耳掃除、病院の診察等がそうです。触れられても大丈夫なように少しづつ慣れさせておくことが育て方で大事なこととなります。

子犬はやさしく体をなでられることは大好きです。

特に、口元から耳にかけて、首から胴にかけて、後頭部から背中にかけてなでてあげると、子犬はとても喜びます。

毎日、少しづつでもよいのでスキンシップをとってあげることが、子犬の育て方の第一歩です。

子犬のしつけに困ったときは【あなたの子犬が見違えるほどいい子になる森田流犬のしつけ法】

子犬の味覚と育て方

Filed under: 子犬の感覚

子犬の味覚と育て方

子犬の味覚は人間と比べるとかなり劣っていて、塩辛い、甘い、酸っぱい、苦いの4つくらいの味覚しかないと言われています。

そのため、子犬は食事を味わって食べるということはありません。

では何でも食べるかというと、子犬は味覚以外のにおい、歯ごたえ、温かさでおいしいかどうかを判断します。

味はそれらの次なのです。

味わって食べない分、子犬は早食いです。

早く食べ終わったからといって次から次におかわりをあげないことが育て方で注意しなくてはいけないことです。

子犬のしつけに困ったときは【あなたの子犬が見違えるほどいい子になる森田流犬のしつけ法】
次のページ »